こんにちは、本山です。
今日は10月19日に開通した京阪中之島線に
スポットをあててみたいと思います。
京阪中之島線は京阪本線の天満橋駅から
枝分かれして、堂島川と土佐堀川に囲まれた
中之島エリアに入り、大阪市役所やフェスティバルホール、
大阪国際会議場などの行政や経済の拠点を結んでいます。
今回は四ツ橋通に面している「渡辺橋駅」にやってきました。
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駅全体にカナダ産の杉とガラスを多用し、
日本伝統の格子を感じさせる外観なので
なんだか心が温まります(笑)
この駅も利用者がとても多く、
誰も映り込まないタイミングで写真を撮るのに
かなりの時間を要してしまいました(汗)
構内に下りていくと“エキナカショッピング MINAMO” に
ファーストフード店やコンビニなどが立ち並んでいます。
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中央付近にはこんなオブジェが…
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これはカナダの極北に住む先住民族のイヌイットが、
石や岩で人が両手を伸ばしたような形に積み上げたもので、
現地の大平原での道標であったり、人々を歓迎するものだそうです。
さらに地下に下りると改札口へとつながっています。
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中之島新線の建設と平行して、
遊歩道の整備も進められてきました。
花壇には色とりどりの花が植えられているので、
休日に散歩道にするのも良し、
仕事中にリフレッシュするのも良しという感じです。
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渡辺橋駅周辺は朝日新聞大阪本社とフェスティバルホールが
二つの超高層ビルに生まれ変わる「大阪・中之島プロジェクト」や
中之島ダイビルの建替工事も着々と進んでいます。
今回は渡辺橋をピックアップしてお届けしたのですが、
他にも「中之島駅」・「大江橋駅」・「なにわ橋駅」が新設
されているので、足を運んでみると新たな発見が
あるかもしれないですね(笑)
京阪中之島線の開通によって大阪経済の活性化、
ひいては関西全体の景気浮揚のきっかけとなることが
期待されています。