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京阪 中之島線
2008/11/14

こんにちは、本山です。
今日は10月19日に開通した京阪中之島線に
スポットをあててみたいと思います。






京阪中之島線は京阪本線の天満橋駅から
枝分かれして、堂島川と土佐堀川に囲まれた
中之島エリアに入り、大阪市役所やフェスティバルホール、
大阪国際会議場などの行政や経済の拠点を結んでいます。


今回は四ツ橋通に面している「渡辺橋駅」にやってきました。







駅全体にカナダ産の杉とガラスを多用し、
日本伝統の格子を感じさせる外観
なので
なんだか心が温まります(笑)


この駅も利用者がとても多く、
誰も映り込まないタイミングで写真を撮るのに
かなりの時間を要してしまいました(汗)


構内に下りていくと“エキナカショッピング MINAMO”
ファーストフード店やコンビニなどが立ち並んでいます。







中央付近にはこんなオブジェが…







これはカナダの極北に住む先住民族のイヌイットが、
石や岩で人が両手を伸ばしたような形に積み上げたもので、
現地の大平原での道標であったり、人々を歓迎するものだそうです。


さらに地下に下りると改札口へとつながっています。







中之島新線の建設と平行して、
遊歩道の整備も進められてきました。
花壇には色とりどりの花が植えられているので、
休日に散歩道にするのも良し
仕事中にリフレッシュするのも良しという感じです。







渡辺橋駅周辺は朝日新聞大阪本社とフェスティバルホールが
二つの超高層ビルに生まれ変わる「大阪・中之島プロジェクト」
中之島ダイビルの建替工事も着々と進んでいます。


今回は渡辺橋をピックアップしてお届けしたのですが、
他にも「中之島駅」・「大江橋駅」・「なにわ橋駅」が新設
されているので、足を運んでみると新たな発見が
あるかもしれないですね(笑)


京阪中之島線の開通によって大阪経済の活性化、
ひいては関西全体の景気浮揚のきっかけとなることが
期待されています。

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